【序】――レポート作成に悩まなくなります!
次は、大学通信教育のレポート作成のポイントについて実際にご紹介していきます。


と、その前に……


「卒業への5つの心得」は読んでいただけましたか?


もしも、まだ読んでおられないのであれば、そちらを読んでから以下の記事に進んでいってくださいね♪ ⇒こちら


なぜなら――

「卒業への5つの心得」というベースがあってこそ、以下にご紹介するポイントも生きてくるからです。


なにごとも基本が大切です。


「卒業への5つの心得」に書かれていることをつねに頭に置きながら、レポート作成に取り組んでいってください。


ところで、あなたもご存じのように、大学通信教育では科目ごとに出される課題に対してレポートを書かなければいけません。


すでに大学通信教育で学ばれているあなたであれば、もう何本かはレポートを提出されていることでしょう。


でも、このサイトをじっくり(?)見ているということは、あなたはきっと「大学通信教育のレポート作成は1本仕上げるだけでも大変! もっと楽にレポートを仕上げる方法はないものか……」と感じているはずです。


そして、「このまま続けられるのか……」と、大学通信教育を卒業することに不安を感じていらっしゃるかもしれません。


その気持ち、私もよくわかります。


私もかつて、大学通信教育生としてレポート作成には悩まされましたから……(汗)


もっとも私の場合は、大学院への進学を決意したため(大学通信教育へは学士編入)、中退しましたが……(大汗)


でも、ご安心ください!


以下に私は、“何に気をつけてレポートを作成すればいいのか?”“どうやって文章を書いていけばいいのか?”といったことについて、市販の書籍には書かれていない(教員が公言しづらい)内容を盛り込みつつ、明快かつ具体的に説明していきます。


ですから、このブログを読み終えるころには、あなたは大学通信教育のレポートを作成することに、あまり負担を感じなくなっていることでしょう。


じつは、このサイトで書いていることのほとんどは、過去に私が実際の授業(大学通信教育を卒業するために受講が必須のスクーリング=面接授業)のなかで学生たちに伝えたことです。


私の授業を受けた学生からは、


「もっと早く先生の話を聞いていればよかった!」


「どうやってレポートを書けばいいのか、よくわかった!」


「効率的なレポート作成の方法って、こういうことだったんですね!」


という、うれしい反響をいただきました(うれし涙!)


大学通信教育は、必要な要件さえ備えていれば、誰でも無試験で入学できます。


しかし、大学通信教育を卒業するには、かなりの量のレポートを提出しなければなりません。


なのに、その提出を義務づけられているレポートの書き方を大学が教えてくれるかというと、そうでもないようです。


しかも、大学通信教育は、学生にとって孤独な営みです。


そんな状況のなかで、あなたと同じように、どうレポートを書いていいかわからず、日々悶々と悩んでいる大学通信教育生が非常に多いのです。


「誰か、レポートの書き方を教えてぇぇー!!」


そんな叫びが聞こえてきそうです(汗)。


以下にご紹介していく記事が、そんな悩めるあなたの光明になることを願ってやみません。


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【序】――レポート作成に悩まなくなります! | レポート作成術【総論編】

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