かつて大学通信教育のレポートを評価・採点しているとき、やたら誤字・脱字が多いレポートがありました。
“~なの(で)ある”“にもか(か)わらず~”といったような単純な脱字から、“権利を犯す(侵す)”“一定の割合を閉めている(占めている)”というような間違った記憶や不注意による誤字までさまざまでした。
また、レポートを一部書き直そうと修正液で消したはいいが、上書きするのを忘れて、“一行まるまる真っ白け”なんていうレポートもありました(汗)
こうした誤字・脱字には、ある大まかな傾向が見られます。
それは――
誤字・脱字はすべてのレポートに均等に見られるというものではなく、それが多いレポートと少ない(皆無の)レポートにはっきりと分かれる
ということです。
言いかえると、
誤字・脱字を“多発”する大学通信教育生と、そうでない大学通信教育生がいる
ということです(汗)
1本のレポートのなかで5個以上の誤字・脱字が見受けられれば、そのレポートは“多発”の部類に入ります。
なかには、“誤字、誤字、脱字、誤字、脱字、上書き忘れて真っ白け……”というように、これでもかというくらい誤字・脱字がオンパレードのレポートもあります。
ここまでくると、もはやフォローのしようがありません(汗)
採点者は、泣く泣く(?)大減点せざるをえないのです(大汗)
誤字・脱字も、立派な減点対象です。
極端な話、どんなにレポートの構成や内容がよく、流れるような文章であったとしても、誤字・脱字が多ければ満足な評価は得られません。
1つか2つくらいの誤字・脱字であれば、“ご愛嬌”(ごあいきょう)程度ですみますが、5つも6つも誤字・脱字があると、「レポート作成にいいかげんに取り組んでいる!」と思われてしまうからです(汗)
そうならないためにも、下書きの段階で自分でじっくり推敲(すいこう)し、さらには、できれば「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」でおすすめしたように、スクーリングなどで知り合いになった大学通信教育仲間に読んでもらうようにしましょう。
“たかが誤字・脱字、されど誤字・脱字”
誤字・脱字を軽視しないようにしましょう(汗)
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“~なの(で)ある”“にもか(か)わらず~”といったような単純な脱字から、“権利を犯す(侵す)”“一定の割合を閉めている(占めている)”というような間違った記憶や不注意による誤字までさまざまでした。
また、レポートを一部書き直そうと修正液で消したはいいが、上書きするのを忘れて、“一行まるまる真っ白け”なんていうレポートもありました(汗)
こうした誤字・脱字には、ある大まかな傾向が見られます。
それは――
誤字・脱字はすべてのレポートに均等に見られるというものではなく、それが多いレポートと少ない(皆無の)レポートにはっきりと分かれる
ということです。
言いかえると、
誤字・脱字を“多発”する大学通信教育生と、そうでない大学通信教育生がいる
ということです(汗)
1本のレポートのなかで5個以上の誤字・脱字が見受けられれば、そのレポートは“多発”の部類に入ります。
なかには、“誤字、誤字、脱字、誤字、脱字、上書き忘れて真っ白け……”というように、これでもかというくらい誤字・脱字がオンパレードのレポートもあります。
ここまでくると、もはやフォローのしようがありません(汗)
採点者は、泣く泣く(?)大減点せざるをえないのです(大汗)
誤字・脱字も、立派な減点対象です。
極端な話、どんなにレポートの構成や内容がよく、流れるような文章であったとしても、誤字・脱字が多ければ満足な評価は得られません。
1つか2つくらいの誤字・脱字であれば、“ご愛嬌”(ごあいきょう)程度ですみますが、5つも6つも誤字・脱字があると、「レポート作成にいいかげんに取り組んでいる!」と思われてしまうからです(汗)
そうならないためにも、下書きの段階で自分でじっくり推敲(すいこう)し、さらには、できれば「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」でおすすめしたように、スクーリングなどで知り合いになった大学通信教育仲間に読んでもらうようにしましょう。
“たかが誤字・脱字、されど誤字・脱字”
誤字・脱字を軽視しないようにしましょう(汗)
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