かつて大学通信教育のレポート評価・採点をしていて、みっちりと文字が詰まって、紙面が黒々としたレポートに出くわすことがありました。
そうしたときは、思わず心のなかで、
キタ━(゚∀゚)━!!
と叫んでしまいました(汗)
決してうれしいわけではありません!
たんなる悲鳴です!!(大汗)
こうしたレポートは、採点者(教員)泣かせです。
なぜなら――
読んでいて息が詰まるからです!
前の記事で、一文が長すぎる文章は読んでいて息継ぎできないとお話ししましたが、それと同じようなものです。
じつは、みっちりと文字が詰まって紙面が黒々したレポートには共通点があります。
それは、
改行が異様に少ない
ということです。
こうしたレポートは、レポート2ページか3ページに1回の割合でしか改行がありません。
ひどいのになると、最初から終わりまで改行が1つもないレポートがあります(汗)
まるで読み手(採点者)のことなど考えていないかのようです……(涙)
書きたいことが山ほどありすぎて、改行すると書ききれないから、あえて改行しないのでしょうか?
でも、もしもそうであるならば、もう少し文章をつづめて、改行してもなんとか規定の枚数におさまるようにまとめてほしいものです。
それでは、改行はどれくらいあればいいのでしょうか?
私の考えでは、
改行は、レポート1ページ(400字)につき1つか2つあるのが理想です。
1つか2つ改行すると、適度に余白ができ、窮屈さが緩和されます。
そのため、採点者(教員)がとても読みやすくなるのです。
逆に、レポート1ページにつき改行を3つ以上すると、今度は余白ができすぎて、スカスカになってしまいます。
意地悪な(?)採点者であれば、
「なんだ、こいつ。書くことがないから、改行して字数を稼いでいるのか?」
と受けとられてしまい、しっかりと減点されてしまいかねません(汗)
じつにつまらない失点です(大汗)
改行は、少なすぎても多すぎてもいけません。
その加減のしかたはむずかしいかもしれませんが、要は、大学通信教育のレポートであっても、読む人のことを意識してレポート作成すれば、おのずと適度な改行になるはずです。
「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」でご紹介した方法を使って、ぜひ読みやすいレポート作成をめざしましょう♪
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キタ━(゚∀゚)━!!
と叫んでしまいました(汗)
決してうれしいわけではありません!
たんなる悲鳴です!!(大汗)
こうしたレポートは、採点者(教員)泣かせです。
なぜなら――
読んでいて息が詰まるからです!
前の記事で、一文が長すぎる文章は読んでいて息継ぎできないとお話ししましたが、それと同じようなものです。
じつは、みっちりと文字が詰まって紙面が黒々したレポートには共通点があります。
それは、
改行が異様に少ない
ということです。
こうしたレポートは、レポート2ページか3ページに1回の割合でしか改行がありません。
ひどいのになると、最初から終わりまで改行が1つもないレポートがあります(汗)
まるで読み手(採点者)のことなど考えていないかのようです……(涙)
書きたいことが山ほどありすぎて、改行すると書ききれないから、あえて改行しないのでしょうか?
でも、もしもそうであるならば、もう少し文章をつづめて、改行してもなんとか規定の枚数におさまるようにまとめてほしいものです。
それでは、改行はどれくらいあればいいのでしょうか?
私の考えでは、
改行は、レポート1ページ(400字)につき1つか2つあるのが理想です。
1つか2つ改行すると、適度に余白ができ、窮屈さが緩和されます。
そのため、採点者(教員)がとても読みやすくなるのです。
逆に、レポート1ページにつき改行を3つ以上すると、今度は余白ができすぎて、スカスカになってしまいます。
意地悪な(?)採点者であれば、
「なんだ、こいつ。書くことがないから、改行して字数を稼いでいるのか?」
と受けとられてしまい、しっかりと減点されてしまいかねません(汗)
じつにつまらない失点です(大汗)
改行は、少なすぎても多すぎてもいけません。
その加減のしかたはむずかしいかもしれませんが、要は、大学通信教育のレポートであっても、読む人のことを意識してレポート作成すれば、おのずと適度な改行になるはずです。
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