かつて大学通信教育のレポートを評価・採点していて、一文がやたらに長い文章に出くわすことがありました。
たとえば、
“~は~であるため、~であると考えられ、~なので、~だと言えるうえに、~なのであるから、~なのである”
というようなたぐいの文章です。
ひどいのになると、1つの文章が400字詰め原稿用紙の3分の2ぐらい延々と続きます(汗)
こうした文章は――
たとえば、
“~は~であるため、~であると考えられ、~なので、~だと言えるうえに、~なのであるから、~なのである”
というようなたぐいの文章です。
ひどいのになると、1つの文章が400字詰め原稿用紙の3分の2ぐらい延々と続きます(汗)
こうした文章は――
読んでいると、息が詰まってしまいます(大汗)
誰でも文章を読むときは、句点(。)があるところまで一気に読もうとするものです。
文章の途中で区切って読んでしまうと、意味がとりづらくなるからです。
しかも、これは私だけのクセかもしれませんが、1つの文章を読むあいだは無意識的に息を止めています(汗)
文章の意味を理解しようと集中するからです。
そのため、1つの文章が長いと息継ぎする箇所がなく、窒息状態になってしまいます!
ほんと苦しいです!!
やめてください!!!(大汗)
一文が長い文章は、たいていどこかの読点(、)で分けることができるものです。
たとえば、先ほどの例文であれば、
“~は~である。そのため、~であると考えられる。また、~なので、~だと言える。そのうえ、~なのであるから、~なのである”
というように分けることができるはずです。
このようにしたほうが文章にリズムが出るし、なんといってもわかりやすくなるし、読みやすくもなります。
そうすれば必然的に、レポート評価でつまらない失点をせずにすみます。
まずは自分自身の目で、やたら長すぎる文章はないか見直してみる。
そして、できれば、同じ大学通信教育生同士で結成した“見せ合いっこ同盟”の友だちにチェックしてもらう。
そうすれば、あなたの大学通信教育のレポートはかなり読みやすくなるはずですよ♪
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誰でも文章を読むときは、句点(。)があるところまで一気に読もうとするものです。
文章の途中で区切って読んでしまうと、意味がとりづらくなるからです。
しかも、これは私だけのクセかもしれませんが、1つの文章を読むあいだは無意識的に息を止めています(汗)
文章の意味を理解しようと集中するからです。
そのため、1つの文章が長いと息継ぎする箇所がなく、窒息状態になってしまいます!
ほんと苦しいです!!
やめてください!!!(大汗)
一文が長い文章は、たいていどこかの読点(、)で分けることができるものです。
たとえば、先ほどの例文であれば、
“~は~である。そのため、~であると考えられる。また、~なので、~だと言える。そのうえ、~なのであるから、~なのである”
というように分けることができるはずです。
このようにしたほうが文章にリズムが出るし、なんといってもわかりやすくなるし、読みやすくもなります。
そうすれば必然的に、レポート評価でつまらない失点をせずにすみます。
まずは自分自身の目で、やたら長すぎる文章はないか見直してみる。
そして、できれば、同じ大学通信教育生同士で結成した“見せ合いっこ同盟”の友だちにチェックしてもらう。
そうすれば、あなたの大学通信教育のレポートはかなり読みやすくなるはずですよ♪
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