かつて大学通信教育のレポートを評価・採点していて、用字・用語が統一されていないと、私はとても気になりました。
用字・用語というのは、“文字や字句の書き表し方”のことです。
この用字・用語が統一されていない大学通信教育のレポートがかなりあったのです。
たとえば、あるところで「~とみなされている」と書いているのに、別のところでは「~と見なされている」と書かれているようなケースです。
「ん? なんでそんなことが気になるの?」
そう思いました?
たしかに、1ヵ所、2ヵ所程度であれば、あまり気になりません。
でも、他の用字・用語もあわせて、何ヵ所もそうしたところがあると、かなり気になってしまいます。
いや、気になる以上に――
用字・用語というのは、“文字や字句の書き表し方”のことです。
この用字・用語が統一されていない大学通信教育のレポートがかなりあったのです。
たとえば、あるところで「~とみなされている」と書いているのに、別のところでは「~と見なされている」と書かれているようなケースです。
「ん? なんでそんなことが気になるの?」
そう思いました?
たしかに、1ヵ所、2ヵ所程度であれば、あまり気になりません。
でも、他の用字・用語もあわせて、何ヵ所もそうしたところがあると、かなり気になってしまいます。
いや、気になる以上に――
レポートそのものが雑に見えてきてしまいます(汗)
つまり、
「細かいところまでていねいにチェックして仕上げていないな」
と感じられてしまうのです。
ヘタをすると、
「レポート作成にいいかげんに取り組んでいる!」
とさえ思われてしまいかねません(汗)
そうなると、まちがいなく減点対象です(大汗)
大学通信教育のレポートは、多くてもせいぜい原稿用紙8枚です。
その短い紙幅のなかで、用字・用語を統一することは、そんなにむずかしいことではありません。
多少の注意力や時間があれば、わりと簡単に統一できるものです。
それによってつまらない減点を防げるのですから、今後は、ぜひ用字・用語の統一をするように心がけましょう♪
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つまり、
「細かいところまでていねいにチェックして仕上げていないな」
と感じられてしまうのです。
ヘタをすると、
「レポート作成にいいかげんに取り組んでいる!」
とさえ思われてしまいかねません(汗)
そうなると、まちがいなく減点対象です(大汗)
大学通信教育のレポートは、多くてもせいぜい原稿用紙8枚です。
その短い紙幅のなかで、用字・用語を統一することは、そんなにむずかしいことではありません。
多少の注意力や時間があれば、わりと簡単に統一できるものです。
それによってつまらない減点を防げるのですから、今後は、ぜひ用字・用語の統一をするように心がけましょう♪
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