大学通信教育のレポート作成では、接続詞を正しく使うことも重要です。
接続詞というのは、“そして”“しかし”“だから”“さらに”など、文章と文章のあいだに入れて意味をつなげる役割を果たす言葉のことです。
1つのレポートのなかで、何度も使う言葉のはずです。
あまりに日常的な言葉なので、なにげなく使っている大学通信教育生の方は多いのではないでしょうか?
あなたもそうですか?
ところが――
接続詞というのは、“そして”“しかし”“だから”“さらに”など、文章と文章のあいだに入れて意味をつなげる役割を果たす言葉のことです。
1つのレポートのなかで、何度も使う言葉のはずです。
あまりに日常的な言葉なので、なにげなく使っている大学通信教育生の方は多いのではないでしょうか?
あなたもそうですか?
ところが――
接続詞の使い方が不適切だと、“意味の流れ”がおかしくなり、読み手(採点者)を混乱させてしまいます(汗)
たとえば、本来“そして”で接続しなければいけない文章を“しかし”で接続したとします。
“しかし”という接続詞は、次の文章で前の文章とは逆の意味のことを述べようとするときに使いますよね。
そのため、読み手(採点者)は当然、「次の文章で話を否定的・逆説的に進めようとするのだろう」と予測して読み進めます。
ところが!
そこに前の文章の意味を肯定的・順接的に受け継ぐ文章が書かれていると、読み手は「あれっ? どういうこと?」と一瞬混乱してしまいます。
すると、読み手は、もう一度前の文章にもどり、読みなおさなければいけなくなります。
つまり、
接続詞の使い方を誤ると、読み手(採点者)によけいな労力を使わせてしまう
というわけです。
このミスは、あなたの大学通信教育のレポートに対する評価を、わずかではあれ下げてしまいます。
接続詞の誤用が多ければ、目に見えて評価が下がってしまう恐れもあります(汗)
こうしたことを防ぐには、もう何度もご紹介してきましたが、大学通信教育生の友だちや家族に、自分のレポートを冷静な目で読んでもらう方法をとるのがいちばんです(→「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」を参照)。
“たかが接続詞、されど接続詞”です。
今後は、接続詞を使うときは、適切な接続詞を選んでいるか、少し注意するようにしてみましょう♪
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たとえば、本来“そして”で接続しなければいけない文章を“しかし”で接続したとします。
“しかし”という接続詞は、次の文章で前の文章とは逆の意味のことを述べようとするときに使いますよね。
そのため、読み手(採点者)は当然、「次の文章で話を否定的・逆説的に進めようとするのだろう」と予測して読み進めます。
ところが!
そこに前の文章の意味を肯定的・順接的に受け継ぐ文章が書かれていると、読み手は「あれっ? どういうこと?」と一瞬混乱してしまいます。
すると、読み手は、もう一度前の文章にもどり、読みなおさなければいけなくなります。
つまり、
接続詞の使い方を誤ると、読み手(採点者)によけいな労力を使わせてしまう
というわけです。
このミスは、あなたの大学通信教育のレポートに対する評価を、わずかではあれ下げてしまいます。
接続詞の誤用が多ければ、目に見えて評価が下がってしまう恐れもあります(汗)
こうしたことを防ぐには、もう何度もご紹介してきましたが、大学通信教育生の友だちや家族に、自分のレポートを冷静な目で読んでもらう方法をとるのがいちばんです(→「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」を参照)。
“たかが接続詞、されど接続詞”です。
今後は、接続詞を使うときは、適切な接続詞を選んでいるか、少し注意するようにしてみましょう♪
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