これまで、大学通信教育のレポート評価・採点に関して、重要なポイントをご紹介してきました。
そして、そのなかで、採点者(教員)がよりどころとする(はずの)4つの基準について取り上げました。
復習すると、4つの基準というのは、
(1)設題の意図に沿うように書く
(2)レポートの構成が論理的になるように書く
(3)独自性のあるレポートを書く
(4)自分の考えや意見を添える
というものでした。
じつは、大学通信教育のレポートを採点・評価する基準の重要度としては、以上の4つで約8割を占めます。
それほど、これら4つの基準は、大学通信教育のレポート作成において重要なわけです。
ですから、これら4つの基準を満たすように大学通信教育のレポートを作成すれば、誰でもかなり高い評価が得られるはずです。
しかし、逆に言うと、これら4つの基準を満たすだけでは、まだ完璧だとは言えません。
もう1つ、大切な基準があるのです。
それは――
文章や体裁(ていさい)は整っているか?
というものです。
たとえば、これまでご紹介してきた4つの基準をすべて完璧に満たすようにして大学通信教育のレポートを作成したとしても、文章が乱れていたり、体裁(レポートの形式)がおかしかったりすれば、そのぶん評価は低くなります(汗)
いくらいい内容で独自性にあふれるレポートだったとしても、採点者(教員)が「すげー読みにくっ!」と思うような悪文や体裁であれば、当然のように評価は低くなってしまいます(大汗)
いや、意外と多いんです。
そうしたレポートが……。
「もったいないなぁ……」と思います。
ですから、ぜひレポートを清書(印刷)する前に一度は読み直し、意味がとりにくいと感じられた文章や体裁は手直ししてください。
「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」でご紹介した方法を使えば、効率的・効果的に作業が進められるはずです。
「でも、“文章や体裁を手直しする”ってひと口に言うけど、いったいどんなことに気をつければいいの……?」
あなたのそんな声が聞こえてきそうですね。
以下に、「レポート作成術【実践編】」として、順にご紹介していくことにしましょう♪
この記事がお役に立ったならクリック♪
次の記事へ進む⇒
そして、そのなかで、採点者(教員)がよりどころとする(はずの)4つの基準について取り上げました。
復習すると、4つの基準というのは、
(1)設題の意図に沿うように書く
(2)レポートの構成が論理的になるように書く
(3)独自性のあるレポートを書く
(4)自分の考えや意見を添える
というものでした。
じつは、大学通信教育のレポートを採点・評価する基準の重要度としては、以上の4つで約8割を占めます。
それほど、これら4つの基準は、大学通信教育のレポート作成において重要なわけです。
ですから、これら4つの基準を満たすように大学通信教育のレポートを作成すれば、誰でもかなり高い評価が得られるはずです。
しかし、逆に言うと、これら4つの基準を満たすだけでは、まだ完璧だとは言えません。
もう1つ、大切な基準があるのです。
それは――
文章や体裁(ていさい)は整っているか?
というものです。
たとえば、これまでご紹介してきた4つの基準をすべて完璧に満たすようにして大学通信教育のレポートを作成したとしても、文章が乱れていたり、体裁(レポートの形式)がおかしかったりすれば、そのぶん評価は低くなります(汗)
いくらいい内容で独自性にあふれるレポートだったとしても、採点者(教員)が「すげー読みにくっ!」と思うような悪文や体裁であれば、当然のように評価は低くなってしまいます(大汗)
いや、意外と多いんです。
そうしたレポートが……。
「もったいないなぁ……」と思います。
ですから、ぜひレポートを清書(印刷)する前に一度は読み直し、意味がとりにくいと感じられた文章や体裁は手直ししてください。
「【11】――レポートは提出前に必ず人に読んでもらう」でご紹介した方法を使えば、効率的・効果的に作業が進められるはずです。
「でも、“文章や体裁を手直しする”ってひと口に言うけど、いったいどんなことに気をつければいいの……?」
あなたのそんな声が聞こえてきそうですね。
以下に、「レポート作成術【実践編】」として、順にご紹介していくことにしましょう♪
この記事がお役に立ったならクリック♪
次の記事へ進む⇒