【15】――インターネットで資料を集める
大学通信教育で独自性のあるレポートを作成するためには、指定された教科書と参考書以外の文献・資料を数冊(数本)用意する必要があります。


ところで、あなたはそうした文献・資料をどうやって用意していますか?


必要であれば、躊躇(ちゅうちょ)せずに買っちゃいますか?(太っ腹ですねぇ~)


もちろん、大学は通信教育といえども専門知識を身につけるところですから、関連書をすべて自前でそろえられるのであれば、そうしたほうがいいに決まっています。


でも、そんなことをしていたら、お金がすぐに底をついてしまいますよね(汗)


生活に支障をきたしてしまいます!(大汗)


となれば、図書館で借りる(閲覧する、コピーする)ということになるわけです。


実際、それがいちばん現実的な方法です。


しかし、そうは言っても、「うちはド田舎だから(失礼!)、近くに図書館がない!」という大学通信教育生も少なくないはずです。


あなたもそうですか?(たびたび失礼!)


それでは、このような場合はどうすればいいのでしょうか?


それは――


インターネットで資料を集めるのです。


インターネットは“情報の宝庫”です。


インターネット上には、じつにいろいろな情報が散在しています。


レポートの設題に見合った資料も、必ずやあるはずです。


そのようなレポート設題と関連性が高い情報を、YAHOO!JAPAN(ヤフー・ジャパン)Google(グーグル)といった検索エンジンを使って検索すればいいのです。


たとえば、明治維新政府がとった教育制度に関する資料(情報)をさがす場合は、「明治政府 教育」「明治 教育制度」などのキーワードで検索します。


すると、明治政府の教育(制度)に関連した内容(情報)をふくむサイト(ページ)が検索結果に表示されます。


あとは、その検索結果のタイトルを見ながら、「これは役立ちそうかも!」とあなたが思うサイト(ページ)を選び、閲覧するだけです。


そこに役立つ情報が記載されていれば、ラッキーです♪


大学通信教育のレポートを作成する際の参考資料にしてしまいましょう。


ただし!


インターネットで資料をさがす際に必ず気をつけてほしいことがあります。


それは、


信頼できるサイト(ページ)の情報(記事)を参考にする


ということです。


インターネットはたしかに“情報の宝庫”ですが、そのいっぽうで“玉石混淆”(ぎょくせきこんこう)状態でもあります。


価値ある情報とそうでない情報が入り混じっています。


大学通信教育のレポート作成で、いいかげんな情報を参考にすることは許されません。


価値ある情報が提供されているサイト(ページ)を見つけ出し、それを資料とすべきなのです。


「そうは言うけど、『価値ある情報が提供されているサイト(ページ)』って、どうやって見つければいいの……?」


そう思ったあなた!


ご安心ください!!


次の記事でしっかりご紹介します♪


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