前の記事では、大学通信教育のレポートを清書(印刷)する前に自分で読んでみることをおすすめしました。
とはいえ、自分で書いたレポートのよしあしは、自分ではなかなかわかるものではありません。
なぜでしょうか?
それはおそらく――
心のどこかに“きちんと書けているはずだ”“ちょっとぐらいおかしなところがあってもいいや”“書き直すの面倒くさいな”……というような気持ちがあるからです(汗)
そのため、読み直しに気持ちが入らず、テキトーに読み流してしまうのです。
しかし、それでは意味がありませんよね……(汗)
大学通信教育のレポートを提出(清書or印刷)する前は、時間が許すかぎり、できるだけ推敲(すいこう)したほうがいいのです。
その積み重ねが、大学通信教育で“いいレポート”を作成するための基礎となるからです。
ここでがぜん“役立つ”のが、スクーリングなどで知り合いになった友だちです。
友だちに頼んで提出前の下書き段階のレポートを読んでもらえれば、自分では気づかなかった論理展開や文章のおかしさが簡単に見つかります♪
レポートをパソコンで作成しているのであれば、同じ大学通信教育生である友だちのパソコン用のメールアドレスに添付ファイルとして送信し、返事もメールでもらうようにすれば簡単だし、お金もかかりません。
ただし!
ここで注意してほしいことがあります。
それは、
お返しに、友だちのレポートも見てあげる
ということです。
こちらからは「レポートを見てくれ」と頼むのに、相手のレポートを見てあげないというのは、いかにも身勝手です(汗)
相手の友だちが何も言わなくても、「あなたのレポートも見てあげようか?」と進んで申し出てあげてください。
おそらく友だちも喜ぶはずです。
要は、「ギブ・アンド・テイク」の精神です。
なかには、自分の書いた日記を読まれるかのように、レポートを見てもらうことを恥ずかしがる大学通信教育生もいるでしょう。
そのときは、レポートを交換して見せ合うことの効果について話してあげましょう。
それでも、どうしてもイヤだという場合は、無理強いすることはありません。
そのかわり、(その友だちに家族がいる場合)レポートを家族に読んでもらうようにすすめてみましょう。
“まだつきあいの浅い友だちには無理だけど、家族ならOK”という場合もあるからです。
それに、家族にレポートを読んでもらうだけでも、自分が気づかなかった欠点(もちろん長所も)がなにかしらわかるはずです。
もちろん、友だちにもレポートを読んでもらい、家族にも読んでもらうというように、複数の人に目を通してもらうのがベストです。
そのほうが、確実によりよいレポートになりますよ♪
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とはいえ、自分で書いたレポートのよしあしは、自分ではなかなかわかるものではありません。
なぜでしょうか?
それはおそらく――
心のどこかに“きちんと書けているはずだ”“ちょっとぐらいおかしなところがあってもいいや”“書き直すの面倒くさいな”……というような気持ちがあるからです(汗)
そのため、読み直しに気持ちが入らず、テキトーに読み流してしまうのです。
しかし、それでは意味がありませんよね……(汗)
大学通信教育のレポートを提出(清書or印刷)する前は、時間が許すかぎり、できるだけ推敲(すいこう)したほうがいいのです。
その積み重ねが、大学通信教育で“いいレポート”を作成するための基礎となるからです。
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友だちに頼んで提出前の下書き段階のレポートを読んでもらえれば、自分では気づかなかった論理展開や文章のおかしさが簡単に見つかります♪
レポートをパソコンで作成しているのであれば、同じ大学通信教育生である友だちのパソコン用のメールアドレスに添付ファイルとして送信し、返事もメールでもらうようにすれば簡単だし、お金もかかりません。
ただし!
ここで注意してほしいことがあります。
それは、
お返しに、友だちのレポートも見てあげる
ということです。
こちらからは「レポートを見てくれ」と頼むのに、相手のレポートを見てあげないというのは、いかにも身勝手です(汗)
相手の友だちが何も言わなくても、「あなたのレポートも見てあげようか?」と進んで申し出てあげてください。
おそらく友だちも喜ぶはずです。
要は、「ギブ・アンド・テイク」の精神です。
なかには、自分の書いた日記を読まれるかのように、レポートを見てもらうことを恥ずかしがる大学通信教育生もいるでしょう。
そのときは、レポートを交換して見せ合うことの効果について話してあげましょう。
それでも、どうしてもイヤだという場合は、無理強いすることはありません。
そのかわり、(その友だちに家族がいる場合)レポートを家族に読んでもらうようにすすめてみましょう。
“まだつきあいの浅い友だちには無理だけど、家族ならOK”という場合もあるからです。
それに、家族にレポートを読んでもらうだけでも、自分が気づかなかった欠点(もちろん長所も)がなにかしらわかるはずです。
もちろん、友だちにもレポートを読んでもらい、家族にも読んでもらうというように、複数の人に目を通してもらうのがベストです。
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