【5】――採点者を意識せよ!
大学通信教育のレポートは、教科書や参考書を読み込みながら、レポート設題に合った箇所に注目し、そのポイントをまとめていかなければなりません。


では、ポイントをまとめられればそれでいいのかというと、そういうわけではありません(汗)


“コレを意識して書かなければいけない!”ということがあるのです。


それは――

採点者です!


レポートは、提出すれば、必ず採点者(教員)が評価・採点します。


その採点者の評価・採点によって、あなたが書いたレポートのよしあしが決まるのです。


大学通信教育のレポート作成は、“採点者からどういう評価・採点をされるかがすべて!”と言っても過言ではないでしょう。


えっ?


そんなことわかってる?


言っていることが当たり前すぎますか?


ハハハ……そりゃそうですよね(汗)


自分が提出したレポートが採点者によって評価・採点されることぐらい、誰だって知ってますもんね。


だから毎回、「このレポートでA評価(優)もらえるかな……?」って心配するわけですよね。


でも……(眼光鋭く)


あなたはほんとうに、大学通信教育のレポート作成をしている“その最中”に、採点者に評価・採点されることを意識して書いていますか?


「こう書くよりも、ああ書いたほうが評価がいいんじゃないか?」と、たえず考えながら書いていますか?


おそらく、そうしたことを考えながらレポートを作成することは、あまりないのではないかと思います。


たいていは、テキトーに自分なりにレポートを作成して、そのレポートを提出したあとにはじめて「あのレポートの評価はどれくらいかな……?」と心配するのではないでしょうか?


大学通信教育では、ただポイントをまとめるようにしてレポートを作成するのと、採点者の評価・採点のことも意識しながらレポートを作成するのとでは、その評価に違いが出てきます(汗)


当然、採点者を意識してレポートを作成したほうが、いい評価を与えられる可能性が高くなります。


“採点者受けするレポート”を作成できる確率が高くなるからです。


それでは、大学通信教育で“採点者受けするレポート”とは、どんなレポートのことを言うのでしょうか?


次の記事から順に説明していきましょう♪


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【5】――採点者を意識せよ! | レポート作成術【総論編】

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