【序】――レポート作成に悩まなくなります!
次は、大学通信教育のレポート作成のポイントについて実際にご紹介していきます。


と、その前に……


「卒業への5つの心得」は読んでいただけましたか?


もしも、まだ読んでおられないのであれば、そちらを読んでから以下の記事に進んでいってくださいね♪ ⇒こちら


なぜなら――
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【序】――レポート作成に悩まなくなります! | レポート作成術【総論編】
【1】――大量のテキストにゲッソリする必要はない
大学通信教育に入学すると、大量のテキスト(教科書や参考書)がどっさりと送られてきます。


そのテキストの膨大な量にゲッソリする学生は多いようです。


あなたもそうですか?


テキストを目の前に、大学通信教育に入学を決心したときのやる気などどこへやら……


すでに後悔の念にとらわれてしまう大学通信教育生も少なくないようです(汗)


「うわぁー!! こんなにテキストこなせないよ……ダメだ……」


でも、決して落ち込まないでください!


大量のテキストを目の前にして一時的に後悔の念にとらわれたとしても、その気持ちに押しつぶされてはいけません。


いいですか――

【1】――大量のテキストにゲッソリする必要はない | レポート作成術【総論編】
【2】――レポート作成の順番を考える
大学通信教育では、レポート作成を大量にこなさなければなりません。


入学したての大学通信教育生のなかには、何科目分もあるテキストを前に呆然としている人も少なくないはずです。


あなたはどうですか……?(汗)


「今まで文章らしい文章といえば、小学校や中学校の作文程度しか書いたことがない……」


そんなあなたであれば、なおさらでしょう。


テキストの山を前に、「何から手をつければいいんだ……?」と途方に暮れてしまうのも無理はありません。


そんなときはどうすればいいのでしょうか?


それは――

【2】――レポート作成の順番を考える | レポート作成術【総論編】
【3】――おおまかな計画を立てる
大学通信教育に入学して大量のテキストが送られてきて、どの科目からレポートを作成するかは決まった。


それでは、さっそくレポート作成にとりかかってよいものなのでしょうか?


いえ、ちょっと待ってください!(汗)


まだ、レポート作成にとりかかる前に考えるべきことがあるんです。


それは――

【3】――おおまかな計画を立てる | レポート作成術【総論編】
【4】――テキストの内容が理解できないときは……
送られてきたテキストの内容が理解できず、「レポートを作成できない!」となげく大学通信教育生がいます。


ひょっとして、あなたもそうですか……?(汗)


たしかに、大学通信教育といえども、れっきとした大学教育の一環なので、テキストの内容がむずかしいと感じるのも無理はありません。


自分が興味をもって多少なりとも勉強したことがある科目や、仕事や日常生活に関わりがある内容を含んだ科目であれば、とっつきやすいし、理解もしやすいでしょう。


しかし、それまでの人生や学校の授業のなかで見たことも教わったこともないような内容の科目であれば、理解するどころか、テキストを読み進むことすらも“難行苦行”に感じられてくるのではないでしょうか?


そして、やたらにエネルギーを消費してしまって、レポートを作成しようなどという気が徐々に失せてきてしまう……(汗)


そして、「このままじゃヤバイ……」とあせってくる……(大汗)


こんなときは、どうすればいいのでしょうか?


それは――

【4】――テキストの内容が理解できないときは…… | レポート作成術【総論編】
【5】――採点者を意識せよ!
大学通信教育のレポートは、教科書や参考書を読み込みながら、レポート設題に合った箇所に注目し、そのポイントをまとめていかなければなりません。


では、ポイントをまとめられればそれでいいのかというと、そういうわけではありません(汗)


“コレを意識して書かなければいけない!”ということがあるのです。


それは――

【5】――採点者を意識せよ! | レポート作成術【総論編】
【6】――採点者の評価基準に見合うように書く
自分では一所懸命に大学通信教育のレポートを書いたのに、「評価が低かった!」「不合格になった!」という経験はありませんか?


もしもそうした経験があるのなら、そのときとてもくやしい思いをしたはずです。


そして、レポートを評価した教員を恨んだことでしょう(汗)


私も、かつての学生からけっこう恨まれているかもしれませんが……(大汗)


大学通信教育で、自分が思っていたよりも評価が悪かったという経験のある人は、私が知っているかぎりでも意外と多く存在します。


自分ではうまく書けたと思っているのに、評価がかんばしくない……。


なぜでしょうか?


それはおそらく――

【6】――採点者の評価基準に見合うように書く | レポート作成術【総論編】
【7】――設題の意図に沿うように書く
大学通信教育では、レポートの採点者(教員)は、ただ漠然とあなたの作成したレポートを評価・採点しているわけではありません。


ちゃんと大学から示された基準を頭に置きながらレポートを評価・採点しています(そのはず)。


その評価・採点基準は、私が見るところ5つあります。


それらの基準を順に見ていきながら、大学通信教育のレポート作成のポイントについてさらに詳しくご紹介していくことにしましょう。


まず、大学通信教育におけるレポート評価・採点の1番目の基準は――

【7】――設題の意図に沿うように書く | レポート作成術【総論編】
【8】――レポートは「出席の代わり」
さて、大学通信教育のレポート評価・採点に関する1番目の基準に関連して、あなたにぜひ知っておいていただきたいことがあります。


それは――

【8】――レポートは「出席の代わり」 | レポート作成術【総論編】
【9】――レポートの構成が論理的になるように書く
大学通信教育のレポートを採点者(教員)が評価・採点する際の1番目の基準は“設題の意図に沿うように書く”ということでした。


それでは、2番目の基準は何でしょう?


それは――

【9】――レポートの構成が論理的になるように書く | レポート作成術【総論編】

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