【心得1】――卒業後や将来の自分に対する「イメージ」をもつ
私は過去、大学通信教育のレポート評価やスクーリング講義の仕事に長年たずさわっていました。


また、先ほどお話ししたように、私自身も過去、大学通信教育を一年ほど受けたことがあります。


そうしたみずからの経験や、私の授業を受けてくださった学生さんの話などから、「コレをもっていると大学通信教育を卒業しやすくなる!」と感じたことがあります。


それは――

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【心得2】――スクーリングでひとりでも多くの友だちをつくる
すでにあなたも実感されているでしょうが、大学通信教育での学習はとても孤独な作業です。


ひとり黙々とテキストを読み、数々のレポート作成に励む……


大学通信教育では、この作業が最低でも4年は続きます!


ヘタすりゃ8年!!


その孤独のつらさに耐え切れず、中退してしまう人が多いのもうなずけるというものです。


「ひとりで勉強を続けるなんて、しんどくてムリ……」


あなたも、そんな弱音を吐いていませんか?


でも、そんな大学通信教育の孤独さをやわらげてくれるものがあります。


それが――

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【心得3】――入学の目標・動機を明確にし、問題意識をもつ
「なぜ大学通信教育に入学したのか?」


こう問われてすぐに答えられるなら、あなたの入学の目標や動機はしっかりしていると言えるでしょう。


逆に、うまく答えられない場合は、大学通信教育に入学した目標や動機があいまいだったり、「なんとなく入学……」だったりするのではないでしょうか?(汗)


【心得1】――卒業後や将来の自分に対する「イメージ」をもつ」でお話ししたことと深く関連することですが、“なぜ大学通信教育に入学したのか”という目標や動機があいまいだと、はっきり言って卒業するのはかなりきつくなります!


すぐに、レポート1本書くのすらイヤになってしまう時期がやってきます!!(えっ、もう来てる?)


「じゃあ、どうしたらいいの!?」(涙)


そんな悲鳴が聞こえてきそうです……(汗)


でも、安心してください!


ちゃんと解決策があるんです!!


その解決策とは――

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【心得4】――サークル・同好会で友だちをつくる
スクーリングで友だちをつくることのメリットは、「【心得2】――スクーリングでひとりでも多くの友だちをつくる」のなかですでにお話ししたとおりですが、じつは大学通信教育で友だちをつくることができる場は、スクーリング以外にもあるのです。


それは――

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【心得5】――先生と友だちになる
大学通信教育で友だちをつくると、“大学通信教育を卒業する”という同じ目標をもっているため、お互いに助け合いながらモチベーションを維持・向上することができます。


これは、すでにお話ししたとおりですよね。


でも、スクーリングは、そうした友だちとはまた“別の友だち”をつくる格好の場でもあるのです。


どんな友だちだと思いますか?


それは――

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